
ユニバで3歳が乗れるものってありますか?
3歳の子供が乗れるものには、気軽にドライブ気分を味わえる「エルモのゴーカート」やカラフルな世界観が見ていて飽きない「ヨッシーアドベンチャー」などがありますよ。
子供と行く初めてのユニバは、親子で思いっきり楽しみたいですよね。
しかし、3歳児は身長制限で乗れないものも多くあるため事前に確認しておくと、当日の予定が立てやすく、思いっきり満喫できます。
ユニバには、乗り物以外にも子供が遊べるエリアや、キャラクターと触れ合えるスポットなどがたくさんあります。
事前にしっかりチェックして、親子で楽しい思い出をたくさん作ってくださいね♪
小型のGPSで迷子対策をしておけば、広いパーク内ではぐれたときも子供の居場所をすぐに把握できます。
居場所がわかれば混雑しやすい場所でも落ち着いた行動ができ、親の不安軽減にもつながりますよ。
楽しい1日を過ごすためにも、事前に準備しておくと心強いアイテムです。
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ユニバで3歳が乗れるものは何?親子で楽しめるものもご紹介


初めて子供を連れてユニバに行くけど、3歳児が乗るにはどんな乗り物が良いのかな?
初めて子供を連れてユニバに行くなら、3歳児も安心して乗れるゆったりとした動きのアトラクションや、カラフルな景色を楽しめて飽きにくい乗り物がおすすめです。
子供と初めてユニバに行くとなると「子供が乗れるものって、何があるんだろう?」「3歳だと身長制限はどうなのかな?」と気になりますよね。
ユニバには身長制限が設けられているアトラクションが複数あるため、子供が乗れるものは事前に確認しておくと安心です。
特に3歳児の場合、身長によって楽しめるアトラクションの数が変わるため注意しましょう。
3歳の子供が乗り物に乗れるかどうかは、身長の高さが92㎝に届いているかが1つの基準にもなります。
今回紹介する中では「フライングスヌーピー」と「ヨッシーアドベンチャー」「ビッグバードのビッグトップ・サーカス」に身長制限があるため事前に確認してくださいね!
では、それぞれどんなアトラクションなのかをご紹介していきます♪
エルモのリトル・ドライブ
3歳から5歳までの子供が1人で楽しめる小さなゴーカートで、カラフルなエルモの車に乗って自分だけのドライブ時間を味わえます。
スピードが控えめなので、初めて操作する子供にも安心♪
また、うまく運転ができなくても、スタッフがそばでサポートをしてくれるので、1人でのアトラクションデビューにもおすすめです。
ママやパパは外から様子を見守れるので、我が子が運転する姿を近くで見られるのも嬉しいですね!
操作はアクセルとブレーキの2つで難しくないため、コツもすぐにつかめるはず♪
「自分でできた!」という成功体験にもなり、子供の自信にもつながります。
フライング・スヌーピー
スヌーピーと一緒に空をくるくると駆け回るライド型アトラクションは、自分でレバーを上下に動かしながら、空中散歩を体験できます♪
身長制限はありますが、付き添い者がいれば3歳でも乗れるので、親子で楽しむことも可能です。

普段はなかなか見られない高い場所からの景色は、開放感がありますよ!
親子で乗車すれば、一緒に景色を楽しみながら特別な時間を共有できます♪
ビッグバードのビッグトップ・サーカス
セサミストリートの世界を表現したカラフルなメリーゴーラウンドは、見ているだけでもわくわくするような楽しい空間です♪
キャラクターたちがあちこちにちりばめられた装飾が可愛らしく、乗る前から気分が高まること間違いなし!
基本は1人乗りですが、4人用の席もあるので親子でゆったりと楽しめます。
ぜひカラフルで愉快なキャラクターたちと一緒に、楽しいひとときを過ごしてくださいね。
ヨッシーアドベンチャ―
ヨッシーの背中に乗って、卵探しへ出かける「ヨッシーアドベンチャ―」は、ゆったりと景色を楽しみながら、親子でのんびりと冒険気分を味わえます。
ゲーム内の雰囲気を表現したカラフルで可愛い世界観が、アトラクションに並んでいる間も、来園者を退屈させません!
あちこちに色とりどりの卵やお花、キノピオ隊が持っていた地図も発見でき、子供も楽しみながら待っていられますよ♪

ライド中には写真や動画の撮影もできるので、ヨッシーとの旅の思い出を記録しておくのも良いですね。
スマホやカメラを使う場合は、アトラクション内で落としてしまわないようしっかりと手に持っておきましょう。
専用のストラップを付けておくと、首から下げて持ち運べるので落とす心配が減り、使いたい場面ですぐに取り出せますよ。
待たずに乗る方法
「よやくのり」や「ユニバーサルエクスプレスパス」を使うと、アトラクションの利用時間を指定できるため、長時間並ぶ必要がありません。
子供はじっとしているのが難しいことも多いため、待ち時間の負担を減らせるのは嬉しいですよね。
しかし、ワンダーランドを中心に使える「よやくのり」や、事前購入で多くのアトラクションを待たずに楽しめる「エクスプレス・パス」などを活用すると、待ち時間を減らせます。
その時間まで、近くのお店でお土産を見たり、飲み物を飲んで休憩したりと、無理なくパークを楽しめますよ。
子連れでも過ごしやすいサービスが整っており、パークデビューのハードルが低いのも魅力です♪

エクスプレスパスは、来園当日だと売り切れている場合があるので、事前に購入しておくと安心ですよ!
ユニバで3歳も楽しめるアトラクションで乗り物以外を調査


乗り物以外のアトラクションとかも楽しめたら嬉しいので知りたいな!
乗り物以外で3歳が楽しめるものには、ユニバにいる仲間たちと触れ合える「キャラクターグリーティング」や、キャラクターと一緒に遊べる「シアター型アトラクション」などがあります。
ユニバには乗り物以外にも楽しめる場所がたくさん♪
ご紹介する乗り物以外のアトラクションは以下の通りです。
ユニバは乗り物に乗らなくても楽しめる要素がたくさん!
「パークをゆっくり楽しみたい」「乗り物以外でも子供と楽しめるものがあったら嬉しい」と思っているあなたは、ぜひチェックしてくださいね!
キャラクターグリーティング
キャラクターと直接会って写真を撮ったり触れ合ったりできる「キャラクターグリーティング」も楽しみ方の1つ♪
乗り物が苦手な子供でも楽しめるので、無理にアトラクションに乗らなくてもパークを満喫できます。
今回は子供に大人気な「ミニオン」「ハローキティ」「セサミストリート」に出会える場所とアトラクションを以下にまとめました。
| キャラクター | 主に出会える場所 |
| ミニオン | ・ミニオンパーク ・ハリウッドエリア ・ニューヨークエリア ・グリーティングギャラリー… |
| ハローキティ | ・ワンダーランド ・ハローキティのリボンコレクション内… |
| セサミストリートの仲間たち | ・ワンダーランド ・ハリウッドエリア ・エルモのイマジネーションプレイランド内… |
時期や時間帯によってはお目当てのキャラクターに出会えない場合もあるので、事前にパークスタッフへ問い合わせてみてください。
お気に入りのキャラクターに出会えれば、子供のテンションも上がること間違いなしですよ♪
後日キャラクターと撮った写真を見返せば、当日の楽しかった気持ちがよみがえり、思い出話も盛り上がるでしょう。
シアターショー
おさるのジョージと遊ぶことができる「プレイング・ウィズおさるのジョージ」は、カラフルな映像やシャボン玉が飛んでくる演出があり、子供も大人も最後まで飽きずに楽しめます。
シアター型のショーアトラクションなので、乗り物が苦手な子供でも大丈夫♪
ジョージがあちこちを走り回るので、かくれんぼ感覚で「どこに行ったかな?」とママも一緒に探してみてくださいね。
シアター内が広く、1度にたくさんの来場者が入れるので、待ち時間が比較的短いのも嬉しいポイントです。
カーニバルゲーム
エリアごとにミニゲームを楽しめる「カーニバルゲーム」という場所があり、ミッションを成功させるとパーク限定のぬいぐるみがもらえます。
例えば、パーク中央のニューヨークエリアにある「フェスティバル・イン・ザ・パーク」には、ボールを色のついた場所にはめるものや、ピンを倒すゲームがありますよ。
クリアするとぬいぐるみをゲットできますが、成功しなかった場合でも缶バッチがもらえるので、記念として持って帰りましょう♪

ルールはどれも簡単なので、小さな子供から大人まで、ゲームを満喫できます。
ユニバに3歳児と行く前にチェックしておくと良いポイント


ユニバに3歳児を連れていくとき、チェックしておくと良いことはありますか?
ユニバに3歳児と行く場合は、アトラクションの待ち時間を快適にするための持ち物を準備し、いざというとき慌てないために、トイレの場所なども押さえておくと安心です。
快適に過ごすために確認しておきたいポイントは以下の通り。
旅行当日を目いっぱい楽しめるように、事前に良くチェックしておきましょう!
持ち物
アトラクションの待ち時間、洋服が汚れた場合に備えて、おやつや飲み物、着替えなどを用意すれば、いざというときにも慌てず対処できますよ。
慌ただしい子連れのユニバ旅行でも、できる限り快適にパークを楽しめたら嬉しいですよね。
子供との旅行は予想していないことが起こる可能性が高いため、ある程度対処できるよう、準備を整えておくのをおすすめします。
なお、夏場や日差しが気になる時期の旅行の場合は、冷感タオルや塩分補給用のタブレットなどもあると、安心ですよ。
そして、少しおなかが減ったときのおやつは、小さめのゼリーやラムネなど、持ち運びやすく食べやすいものだと、さっと渡せてノンストレスです。
パークを快適に楽しむための準備をしっかりと行い、無理のないスケジュールで過ごしましょう。
トイレの場所
パーク内のどの辺にトイレがあるのかを把握しておけば、突然の「ママ、トイレ行きたい!」に慌てる心配がありません。
トイレは混みあうことを想定して、遊ぶ予定のエリアに何個あるのかも確認できると安心です。
今回は、子供に人気なエリアで、アトラクションの数も多い、ワンダーランド内の情報をまとめました。
| 場所 | 詳細 |
| スヌーピー・スタジオ奥 | ・女子・多目的あり ・「スヌーピータジオ」と「ハローキティのリボン・コレクション」の間 ・エリアの入り口から近いため立ち寄りやすいが、女性用のみで混雑しやすい |
| ハローキティのカップケーキショップ奥 | ・男女・多目的あり ・「ハローキティのカップケーキ・ドリーム」の少し先 |
| フライングスヌーピー周辺 | ・エリアの入り口、「フライングスヌーピー」の近く |
あらかじめトイレの場所を複数チェックしておけば、調べる手間も減らせて、焦らず対応できますね。
迷子センター
子供とはぐれた場合に備えて迷子センターの場所を確認しておくと、万が一の時も落ち着いて対処できます。
パーク内は混雑している場合が多いので、子供が迷子にならないか、心配ですよね。
迷子センターはパークの入場ゲートを通過してすぐ左手にある「ゲストサービス」の隣に設置されています。
小学生以下の迷子の保護と対応をしているので、もしものとき活用できるように、場所を把握しておきましょう。
迷子になった場合は近くにいるスタッフに声をかけると、スムーズに誘導してもらえますよ!

事前に子供用のリュックなどに小さなGPSを付けておくと、どこにいるかすぐにわかるため、安心です。
キッズメニューがあるレストラン
ユニバを存分に楽しむためには、可愛くておいしく食べられるキッズメニューも見逃せません!
子供向けのプレートや、大人も満足できるボリュームのあるメニューを取り扱うお店などがいくつかあるので、チェックしてみてくださいね!
お店によってサンドイッチやハンバーガーのセットなどいろんなメニューがあり、店内の雰囲気も違うため、気分や子供の好みに合わせて選べますよ。
中でも「スヌーピー・バックロットカフェ」には、スヌーピーが操縦する飛行機の後ろに座り、食事できる特等席があり、子供も大人も楽しく過ごせておすすめ♪
どのお店もボリュームのあるメニューが多いので、子供とシェアするのも良いでしょう。
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ユニバで3歳が乗れるものは何?のまとめ

- 初めて子供を連れてユニバに行くなら、3歳児も安心して乗れるゆったりとした動きのアトラクションや、カラフルな景色を楽しめて飽きにくい乗り物がおすすめ
- 3歳が乗れるものには気軽にドライブ気分を味わえる「エルモのゴーカート」やカラフルな世界観が見ていて飽きない「ヨッシーアドベンチャー」などがある
- 「エルモのリトル・ドライブ」は、3歳から5歳までの子供が1人で楽しめる小さなゴーカートで、カラフルなエルモの車に乗り、自分だけのドライブ時間を味わえる
- 「フライング・スヌーピース」は、スヌーピーと一緒に空をくるくると駆け回るライド型アトラクションで、自分でレバーを上下に動かしながら、空中散歩を体験できる
- 「ビッグバードのビッグトップ・サーカス」はセサミストリートの世界を表現したカラフルなメリーゴーラウンドで、見ているだけでもわくわくするような楽しい空間を楽しめる
- ヨッシーの背中に乗って、卵探しへ出かける「ヨッシーアドベンチャ―」は、ゆったりと景色を楽しみながら、親子でマリオの世界を冒険できる
- 乗り物以外で楽しめるのは、ユニバにいる仲間たちと触れ合える「キャラクターグリーティング」や、キャラクターと一緒に遊べる「シアター型アトラクション」など
- 子供とユニバに行く場合は、アトラクションの待ち時間を快適にするための持ち物を準備し、いざというとき慌てないために、トイレの場所なども押さえておくと安心
ユニバで3歳が乗れるものは、子供がドライブ気分を味わえる「エルモのリトル・ドライブ」や、動きがゆったりで、カラフルな世界観が楽しい「ヨッシーアドベンチャ―」などです。
乗り物以外にも、キャラクターたちと触れ合える「キャラクターグリーティング」や、シアター型アトラクション、ミニゲームを楽しめるエリアもあるので、ぜひチェックしてくださいね!
この記事が「ユニバに3歳でも乗れるものはあるのかな?」と気になっているあなたの力になれていたら、幸いです。
好きな色を選べる小さなGPSは、スマホとの連動が難しくないため、初めて使う場合にもおすすめです。
耐久性や防水性があり、どこかにぶつけたり、雨に濡れたりしても安心。
手のひらに収まるコンパクト設計で子供に持たせやすいので、鞄に忍ばせておくと良いでしょう。

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