
キルティングバッグを夏に使うのはおかしいですか?
キルティングバッグを夏に使うのは、決しておかしいことではなく、色やデザインを吟味すれば、暑い時期の旅行にも問題なく取り入れられます。
お気に入りのバッグを、夏でもたくさん使えたら嬉しいですよね。
キルティングバッグは、動きやすさを重視した旅行コーデにもアクセントとして取り入れやすく、旅中のサブバッグとしても活躍してくれますよ。
選び方を押さえれば、重たい印象のバッグも、夏向けのアイテムにできます♪
お気に入りのバッグを取り入れたおしゃれを暑い時期にも楽しむために、ぜひご紹介する選び方やコーデをチェックしてみてくださいね。
程よい大きさの2wayキルティングバッグは、旅行ばかりでなく普段使いにももってこいな、シンプルで使いやすいデザイン♪
重さわずか340gとかなり軽量なので、手や肩に負担がかかりにくく、長時間の移動や観光にも最適です。
カラーは軽い印象のグレーベージュや、涼しげなスモークブルーなど、夏の装いにもなじみやすい色がそろっています。
キルティングバッグを夏に使うのはおかしい?


キルティングバッグを夏に使うのは、おかしいのでしょうか?
キルティングバッグを夏に使うのはおかしいことではありませんが、取り入れ方やバッグの色次第で「重たい」「暑そう」などのイメージを与える場合があります。
キルティングバッグはふっくらとしたデザインで秋冬に使うイメージが強いため、「暑い季節に使うのはおかしいのかな?」と心配になりますよね。
「夏に使うのがおかしい」と感じられることがあるのは、立体感のある見た目や、ベロア・ツイードなど秋冬を連想させる素材が使われることがあるためです。
厚みのある生地や素材感だと、どうしても暖かそうな印象を与えやすく、夏の装いに組み合わせると、アンバランスに見えてしまいます。
また、キルティング素材は立体感もあるため、重たそうなイメージを持たれやすく、夏らしい軽やかなコーディネートには合わせにくいと感じる場合もあるでしょう。
しかし、キルティングバッグはシンプルな夏のコーデに取り入れると、女性らしい華やかさや上品さをプラスしてくれるため、暑い時期にも活躍するアイテムです。

じゃあどうしたら夏にもキルティングバッグを使えるの?
夏に使う場合は「キルティングだから避ける」のではなく、バッグの色や大きさ、デザインなど、選び方に気を付けながら選べば大丈夫ですよ。
次の項目から夏向けのキルティングバッグの選び方をご紹介するので、参考になれば幸いです。
キルティングバッグを夏に使いたいときの選び方のポイント3つ


夏にも使えるキルティングバッグの選び方で、気を付けると良いポイントはありますか?
夏にも使えるキルティングバッグを選ぶときは、白やパステルカラーなど、クリアな色や、バッグの厚みが控えめなものがおすすめです。
明るい色やすっきりとしたフォルムなら、キルティング特有の立体感があっても重たく見えにくく、夏の装いにもなじみますよ。
気をつけると良い選び方のポイントは以下の通りです。
秋冬のイメージが強いかもしれませんが、選び方を工夫すれば、夏にも活躍するアイテムです。
ポイントを1つずつ解説していくので、「夏にもキルティングバッグを使いたい!」と考えている場合はぜひ参考にしてください♪
明るい色・淡い色を選ぶ
白やベージュなどは光を反射し明るく見える色なので、立体感があるキルティングバッグでも重たく見えにくいですよ。
逆に、黒やネイビーなどの濃い色だと、温かみがあり、重たく見える場合もあります。

夏に取り入れるなら、明るく淡い色を選びましょう!
日差しを跳ね返す明るさの白やパステルカラーなら、キルティングバッグの存在感を和らげ、軽やかに見せてくれますよ。
薄手・小さめのデザインにする
キルティングの厚みが控えめなデザインやコンパクトなバッグなら、立体感が抑えられるため、夏にも取り入れやすいですよ♪
小さめなバッグならコーディネートの中で占める面積が少ないため、黒やネイビーなどの濃い色を選んでも大丈夫です。
また、キルティングのステッチが細かく、凸凹が控えめなバッグなら、よりすっきりとした印象に仕上がりますよ。
小さなショルダーバッグなら、旅行先での散策や観光など、両手を開けて身軽に動きたい場面にもぴったりです。
チェーンや金具が華奢なものにする
パーツや金具が細めのデザインだと、バッグ自体も軽やかに見え、夏でも気兼ねなく使えます。
付属しているチェーンや金具の存在感が強くないものを選べば、キルティングの立体感があっても、すっきりとした印象に。
華奢な金具のバッグはTシャツなど、動きやすくカジュアルなスタイルに合わせると、程よいアクセントになり、旅行中のコーデもおしゃれに決まります。

足元にはフラットなサンダルを持ってくると、動きやすく、歩くシーンの多い旅行でも快適です♪
キルティングバッグを使った夏向けコーデ3選


キルティングバッグを取り入れた夏コーデのおすすめも見たいです!
おすすめは、カジュアルコーデに合わせて程よくきれいめな印象をプラスする取り入れ方や、女性らしいアイテムと組み合わせて上品に仕上げるスタイルです。
どんな選び方をすればおかしいと思われないかがわかったら、バッグを取り入れた夏向けのコーデもチェックしておきたいですよね。
今回は、キルティングバッグを取り入れた旅行用コーデをシチュエーション別にご紹介します。
手持ちのバッグや洋服と照らし合わせつつ、コーデを組んでみてくださいね。
アクティブに動き回る旅行用
白Tシャツにデニムを合わせた動きやすいカジュアルコーデには、トートやショルダータイプのキルティングバッグを合わせると、程よい女性らしさをプラスできます。
バッグは少し大きめにすると、必要なアイテムをしっかり収納できるので、荷物が多くなりがちな旅行にも便利です。
ベージュやアイボリーなどの淡い色や、薄手のキルティング素材を選べば、軽やかな印象に仕上げられますよ。
スニーカーやキャップを合わせると、動きやすくカジュアル寄りな印象になるので、キルティングバッグの女性らしさがほどよいアクセントになります。
観光地でのランチやカフェ巡り用
ノースリーブのトップスにロングスカートを合わせた女性らしい装いには、コンパクトなバッグを合わせると、程よい立体感がプラスできます。

小さめなショルダーバッグなら、コーデの雰囲気を邪魔しないので、合わせやすいです♪
アイボリーやライトグレーなどの淡い色なら、ワンピースの軽やかな雰囲気とも相性ばっちり。
足元はクッション性やホールド感のあるサンダルにすると、観光中も疲れにくく、たくさん歩く日にもおすすめです。
美術館や観劇などのお出かけ用
シアー素材のブラウス×きれいめパンツの洗練されたスタイルには、小さめのハンドバッグやチェーンバッグが合いますよ。
きちんと感を保ちながら、キルティングの良さも映えるコーデになります。
バッグはベージュやブラックなどを選ぶと、落ち着いた雰囲気に合う上品な印象に♪
肌見せできるサンダルや華奢なサンダルを履くと、きれいめな印象をキープしつつ、夏らしく仕上がります。
キルティングバッグを夏に使うのはおかしい?のまとめ

- キルティングバッグを夏に使うのはおかしいことではないが、取り入れ方やバッグの色次第で「重たい」「暑そう」などのイメージを与える場合がある
- 夏にも使えるキルティングバッグを選ぶときは、白やベージュなど、光を反射し明るく見える色にすると、重たく見えにくい
- キルティングの厚みが控えめなデザインやコンパクトなバッグなら、立体感が抑えられるため、夏コーデにも取り入れやすい
- パーツや金具が細めのデザインだと、バッグ自体も軽やかに見える
- 夏におすすめなコーデはカジュアルなスタイルにバッグで程よくきれいめな印象をプラスする着こなしや、女性らしいアイテムと組み合わせて上品に仕上げる装い
- 白Tシャツにデニムを合わせた動きやすいカジュアルコーデにはトートやショルダータイプを合わせると、程よい女性らしさをプラスできる
- ノースリーブのトップスにロングスカートの女性らしい装いには、コンパクトなバッグを合わせると、立体感が出る
- シアー素材のブラウス×きれいめパンツの洗練されたスタイルには、小さめのハンドバッグやチェーンバッグが合う
キルティングバッグを夏に使うのは決しておかしいことではなく、白やパステルカラーなど透明度の高い色や、バッグの厚みが控えめなものにすると、暑い時期の装いにもなじみますよ。
素材やデザインを少し意識するだけで、涼しげに見せられるので安心してくださいね。
お気に入りのキルティングバッグを取り入れたおしゃれを、季節を問わず楽しみましょう。
軽くて丈夫なナイロン製のキルティングバッグは、移動の多い旅行にはもちろん、普段使いにも使える万能アイテム。
ハンドル部分がレザー仕様なので、カジュアルだけでなく、きれいめなコーデにも合わせやすいデザインです。
ショルダーベルトを外せばハンドバッグとしても使えるので、シーンに合わせて使い分けられますよ。

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