
リュックの雨カバーは100均にあるの?
リュック用の雨カバーは100均でも手に入りますが、強い雨や長時間の使用では、耐久性や防水性が十分でない場合があるため、注意が必要です。
旅行の際はもしもの悪天候に備えて、手持ちのリュックへの雨対策も万全にしておきたいですよね。
100均の商品は手軽に購入できて便利ですが「生地が破れやすい」「防水性が不十分」などの弱点もあるため、使う場面を考えて選びましょう。
この記事ではゴミ袋でも代用できるかどうかや、丈夫な雨カバーを使用するメリットもご紹介しています。
雨の日の旅行でも快適に過ごせるよう、用途に合ったカバーを選びましょう。
モンベルの「ジャストフィットパックカバー」は、荷物量に応じてリュックの形状にぴったりフィットする、軽量な雨カバーです。
強風や大雨の時でもずれにくい作りで、大切な荷物を守ってくれますよ。
サイズやカラー展開も豊富なので、自分好みのカバーが見つけられ、雨の日の旅行でも快適に過ごせるでしょう。
リュックの雨カバーは100均でも購入可能!手に入るアイテム紹介


旅行のときのためにリュック用の雨カバーが欲しいんだけど、100均に売ってるかな?
リュック用の雨カバーはダイソーやキャンドゥなど、身近な100均にも売っているため、出費を抑えて調達できますよ。
旅行は何かと出費が絶えないので、出番があるかわからない「もしものアイテム」はできるだけコストを抑えたいですよね。
ダイソーやキャンドゥなどの大手100均メーカーでは、使い捨て出来る便利なリュック用の雨カバーや、さっと被せるだけで雨対策ができるアイテムを置いていました。(2026年5月現在)
次の項目からそれぞれの100均のおすすめを紹介していくので、参考にしてください♪

セリアとキャンドゥでは取り扱い商品が共通していたため、今回は片方のみをピックアップしてご紹介します。
各店舗、取り扱う商品や在庫数が異なるケースがあるため、目当てのアイテムがある場合は、事前に問い合わせておくと良いですよ。
ダイソー
ダイソーでは「レインバッグカバーリュックサック用(3枚入)」や「携帯用レインバッグカバー(リュックサック用)」が取り扱われているとわかりました。(2026年5月現在)
2つとも、シャワーキャップのような見た目で、リュックの収納部分に被せるタイプの商品です。
しかし違った特徴もあるので、自分の目的に合ったものが選べるよう、1つずつ見ていきましょう。

ダイソーと同じ系列店の「THREEPPY(スリーピー)」には、リュックや自転車カゴにも使える「レインバッグカバー330円(税込み)」もあるのでぜひチェックしてみてください♪
レインバッグカバーリュックサック用(3枚入)
しっかりフィットする作りで、大切な荷物を、雨や汚れから守ってくれますよ。
サイズは今回ご紹介する携帯用の商品よりも少し大きめです。
そのため、厚みのあるランドセルにも対応でき、家族みんなで使い回すことも可能。

カバーは3枚入りだから、汚れても気兼ねなく交換できます。
携帯用簡易レインバッグカバー(リュックサック用)
軽くてコンパクトなため、使わないときはリュックの小さな外ポケットなどに忍ばせておけば、急な雨にもすぐに対応できます。
ちょっとしたスペースにポンと入れておけて、旅行や通勤・通学など、荷物をできるだけ増やしたくない場面にぴったり♪
カバーは薄手で完全防水ではないため、短時間や急な雨への対策など、一時的な雨除けとして使うのに向いています。
さっと被せるだけでリュックが水浸しになるのを防げるので、安心して旅行を楽しめますね。
キャンドゥ
キャンドゥには、被せやすく大きなリュックもしっかりとカバーできる「使い捨てレインバッグカバー大きなリュックサック用2枚入」が販売されていました。(2026年5月現在)
ゴムの伸びが良く、さまざまな形状のリュックにフィット!

登山用の大きめなリュックにも、楽々とかぶせられます。
大型リュックに対応した設計なので、荷物が多い日でもちゃんと雨から守ってくれますよ。
リュックの雨カバーはゴミ袋で代用できる?専用カバーのメリット3つ♪


リュックに使う雨カバーは、ゴミ袋でも代用できそうだけど、どうなのかな?
リュックに使う雨カバーはゴミ袋でも代用できますが、耐久性や防水性が弱く、長時間の使用や繰り返し使うのには向いていません。
「今後も使う可能性がある」「荷物を絶対に濡らしたくない!」と考えているなら、丈夫なリュック専用のカバーを使うのをおすすめします。
専用カバーは、リュックを雨から守れるだけでなく、丈夫で繰り返し使えるものが多いため、長い目で見るとゴミ袋よりも経済的♪
専用のカバーを使うメリットについて次の項目から解説するので、ぜひ購入の判断材料にしてください。
破れにくい
リュックのことを考えて作られた専用の雨カバーは、生地が丈夫なので「安価な商品を何度も買い替える」「ゴミ袋で代用する」などの方法よりもコスパ良く使えますよ。
ゴミ袋で代用しようとした場合、雨除け用の作りではないため、持ち運び中に風や摩擦で破れてしまう可能性もあります。
リュックが雨で濡れると生地が水を吸って重くなり、中身にも影響してしまうので、雨対策は万全にしておきたいですよね。

移動時間が長いので、荷物の重さや雨による不快感は少しでも減らしたいです…。
丈夫なカバーなら、荷物をしっかり守りながら、長く使い続けられますよ。
結果的にコスパ良く使えるため、今後も旅行やお出かけの予定がある場合は、専用のカバーがおすすめです。
防水性が高い
撥水・防水加工が施されたカバーは、ゴミ袋よりもしっかりと雨の侵入を防げ、急な大雨でも安心して使えます。
特に天気が変わりやすい時期の旅行は、突然強い雨が降る場合もあり、防水対策が欠かせませんよね。
丈夫な雨カバーは、撥水・防水加工がされていることが多く、ゴミ袋で代用するよりも濡れるリスクを減らせます。
リュックの中のお土産や衣類が濡れてしまうと旅行の楽しみも減ってしまうので、ちゃんと防水対策ができるカバーを選びましょう。
風でめくれにくい
鞄やリュックにフィットしやすい形状なので、ゴミ袋よりも固定しやすく「風でずれる」「めくれる」ことも少なく済みます。
ゴミ袋は風で膨らみやすく、移動中に風で飛ばされてしまう可能性も。

飛ばされたゴミ袋が歩行者や自転車に乗っている人に当たってしまうと、思わぬ怪我やトラブルにつながる危険もあります!
また、安価な製品だと、カバーに入っているゴムのフィット感や強度が弱く外れやすいという弱点もあるので、気を付けたいですね。
自分だけでなく周囲の人への配慮も考え、ずれにくくフィット感のある専用のカバーを選ぶと良いでしょう。
リュックの雨カバーがワークマンやモンベルにあるか調査


リュックの雨カバーはワークマンとかモンベルにもありそうだけど、どうなのかな?
ワークマンは防水仕様のリュックやレインウェアが中心ですが、モンベルでは専用の雨カバーが販売しています。(2026年5月現在)
どちらもアウトドアや雨対策用品を多く取り扱っており「防水性や耐久性が強化された雨カバーがあるかな?」と気になりますよね。
2つのお店を調査したところ、ワークマンにはカバー単品での取り扱いはありませんでしたが、モンベルにはリュック専用の雨カバーが売っているとわかりました。
次の項目から、お店ごとに解説していきますね。
ワークマン
ワークマンには、専用の雨カバーの取り扱いはありませんが、防水加工が施された「防水デイバッグ」や、リュックを背負ったまま着れる「バッグインレインジャケット」が販売されていますよ。(2026年5月現在)
バッグ自体に防水加工がされている商品や、雨カバーの代わりとして使えそうなレインジャケットを取り扱っていました。
バッグインレインジャケットは、リュックを背負ったまま着れて、別々に雨対策する面倒もありません♪
専用のカバーではありませんが、急な雨への備えとして便利なのでご紹介しますね。
防水デイバッグ
リュックやファスナーが防水仕様になっており、別でカバーを調達する必要がなく、荷物量を減らしたい場合にも最適な商品です。

ただし完全防水ではないので、長時間使用する場合は注意が必要ですよ。
容量は約18Lと大きすぎず、背中に収まるサイズ感。
旅行時のサブバッグとしても使いやすく、財布や飲み物などを入れるのにも便利ですよ。
バッグインレインジャケット
リュックを背負ったまま着れるレインジャケットは、自分も荷物もまとめて雨対策できる、一石二鳥のアイテムです。
軽量なので、荷物の多い旅行でも持ち歩きやすく、突然の雨にもすぐに対応できます。
サイズはS~3Lまであり、それぞれ対応している身長などが異なるので注意してください。
| サイズ(㎝) | S | M | L | LL | 3L |
| 対応している 身長 | 155~165 | 165~175 | 175~185 | 175~185 | 175~185 |
| 対応している 胸囲 | 80~88 | 88~96 | 96~104 | 104~112 | 108~116 |
| 着丈(前/後) | 54/74 | 56/77 | 59/80 | 62/83 | 65/86 |
| 裄丈 | 84 | 86 | 88 | 90 | 92 |
背中部分にあるファスナーを閉じると、通常のレインジャケットとしても使用でき、日頃の通勤やお出かけにもおすすめです。
モンベル
モンベルには軽量さと丈夫さを兼ね備えた「ジャストフィットパックカバー」が販売されています。(2026年5月現在)
リュックを包み込むような形状とぴったりとフィットしやすい作りで、強風が吹いても飛ばされる心配もありません。
サイズも20L~110L用までと幅広く展開されており、手持ちのリュックにジャストなサイズが見つかるはず!

ぜひ、手持ちのリュックの容量を確認しながら選んでみてください♪
カラー展開も豊富なので、自分好みのカバーが選べますよ。
リュックの雨カバーは100均にある?のまとめ

- リュック用の雨カバーはダイソーやキャンドゥなど、身近な100均にも売っているため、出費を抑えながら調達できる
- ダイソーでは、リュックにフィットしやすい形のカバーや、コンパクトで持ち運びに便利な商品が購入できる(2026年5月現在)
- キャンドゥでは、大きな作りで被せやすい使い捨ての商品が販売されている(2026年5月現在)
- リュックに使う雨カバーはゴミ袋でも代用できるが、耐久性や防水性が弱く、長時間の使用や繰り返し使うのには向いていない
- 専用の雨カバーは生地や縫い目が丈夫で破れにくいため、安価な商品を何度も買い替えるよりコスパ良く使える
- ワークマンは防水仕様のリュックやレインウェアが中心だが、モンベルにはサイズやカラーが豊富な専用のカバーが販売されている
リュック用の雨カバーは100均でも調達できますが「生地が破れやすい」「防水性が不十分」などの弱点もあるため、使う場面に合わせて選びましょう。
丈夫な専用の雨カバーは、繰り返し使えるものが多く、安価な100均商品を何度も買い足すよりもコスパ良く使えますよ。
もしもの雨対策を万全にして、旅行を思いきり楽しんでくださいね♪
リュックにぴったりフィットする雨カバーは、折り畳み式トートくらいコンパクトになり、持ち運びに便利!
カバー本体はリュックの裏側にベルトで固定でき、カバーがずり落ちる、飛ばされるという心配もありませんよ。
万が一カバー内に水が入ってしまった場合でも、ボトム部に排出口がついているため、リュックや荷物が水浸しになるのを防げ、安心です。

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