「離乳食の持ち運びはどうしてる?」と悩んでいるかもしれませんが、「ベビーフード」「容器に入れる」「現地調達」など方法はいくつかあるので安心してください♪
育児にもようやく慣れ、生活リズムもつかめてくると外出したくなりますよね。
しかしそこで悩むのが離乳食どうしてる問題。
実は離乳食初期であれば授乳やミルクですませてしまったり、ベビーフードに頼ったりと解決策はいくつかあります。
おすすめの容器や選び方、持ち運びは冷凍のままで大丈夫なのかも解説‼
安全面に考慮しつつ、子供との外出を思いっきり楽しんでくださいね。
外出時の離乳食の持ち運びで心配なのが液漏れ。
しかしOXOのコンテナなら、密閉がしっかりしているの液漏れの心配いらず♪
普段離乳食をストックする際も専用トレーもついているため、一目でどこにあるかわかり、まさに痒い所に手が届く細やかなポイントが嬉しいですね。
離乳食の持ち運びはどうしてる?解決策を紹介


そろそろ本格的に外出したいなって思っているんだけど、離乳食の持ち運びってみんなどうしてるの?
ベビーフードを持参するママもいれば、手作り離乳食を容器に入れて持ち運んでいる場合もあり、解決策はいくつかあるんです!!
赤ちゃんも成長し大きくなっていくと、ママも本格的に出かけたいと思いますよね。
しかしそこで考えなければいけないのが離乳食をどうするかです。
外出先での離乳食の持ち運びどうしてる問題は実はいくつか解決方法があるので詳しく紹介していきます。
自分にあった方法をみつけて、ぜひ赤ちゃんとのお出かけを楽しいものにしてくださいね♪
ベビーフード
外出先で便利なのがベビーフードです。
なぜならベビーフードは持ち運びにも便利なうえに、何より衛生面も安心♪
月齢に合わせて様々なベビーフードが販売されており、中には外出先に便利な瓶タイプやランチパックもあります。
また離乳食をはじめたばかりであればジュレタイプを持っていくのもおすすめですよ。

外出先では我が家はよくランチパックを利用していました♪スプーンもついているうえに、主食とおかずで満足感たっぷり!

パウチの場合は100円ショップで販売されているしぼれるパウチスタンドが大活躍したなあ。
手作り離乳食を持参
容器に入れて手作り離乳食を持参するママもいます。
特にアレルギー持ちの赤ちゃんの場合は注意が必要なので、手作りを持参するママが多いです。
しかもあらかじめ用意しておけば、時間も場所もあまり選ばずにあげられるのが手作りのメリット♪
公園などでは椅子やテーブルがなかったり、お湯の用意ができなかったりするのであらかじめ手作り離乳食を用意しておくと安心ですね。
ただし食材はしっかり冷ますなど衛生面の注意が必要です。
現地で調達
店によっては離乳食や幼児食がある場合があり、現地で調達するママもいます。
実は探してみると月齢に合わせた離乳食を提供してくれる店も増えており、一度チェックしてみるのもおすすめですよ。
ちなみにIKEAなら無料で離乳食を提供してくれます。
授乳・ミルクで対応
離乳食初期にできる対応ですが、出先では授乳やミルクで対応するママもいます。
生後5か月~10か月ごろはまだ離乳食も1回、乃至2回食がはじまったばかり。
栄養のメインが食事ではなく、まだまだ授乳やミルクでまかなっている時期であれば、思い切って出先では離乳食なしにしてしまうのもひとつです。
離乳食の持ち運び容器の選び方とおすすめ商品


ベビーフードもいいけど、やっぱり手作りを持ち運びたいな。おすすめの容器を教えて!
そんなあなたのために衛生面も考慮したおすすめ容器を紹介します。
衛生面もしっかり考慮するならば外出先ではベビーフードが安心ですが、毎回となるとコストもかかってしまいますよね。
またせっかくなら手作り離乳食をあげたい、というママも多いのではないでしょうか?
そんなママが安心して使えるおすすめ容器を4選と選び方を紹介します‼
- しっかり保冷できるか(容器ごとの保冷は可能か)
- しっかり解凍できるか
- 密閉がしっかりしているか
- 月齢にあったサイズか
- 素材
- 使いやすさ
ぜひ持ち運び用の離乳食容器で迷っている場合は参考にしてくださいね。
離乳食容器を選ぶポイント
離乳食容器を選ぶ際は衛生面を考慮して、「そのまま保冷できるか」「解凍」「密閉」「月齢」などいくつかポイントがあります。
- しっかり保冷できるか(容器ごとの保冷は可能か)
- しっかり解凍できるか
- 密閉がしっかりしているか
- 月齢にあったサイズか
- 素材
- 使いやすさ
- セットアイテム
大事な赤ちゃんのためにも使うものだからこそ、注意点をしっかり考慮して選びたいですね。
しっかり保冷できるか(容器ごとの保冷は可能か)
離乳食容器を選ぶ際はしっかり保冷できるかもポイント!
容器ごと保冷できるものであれば、外出時の持ち運びだけでなく、普段の離乳食ストックにも活躍できて便利ですよ。
ちなみに外出時に持ち運ぶ際は保冷剤をいれたり、保冷バッグを使用したりすることも大切です。

商品の中にはフタが保冷剤の役割を担っているものもあるよ。
しっかり解凍できるか
保冷ができるかだけでなく、しっかり解凍可能かどうかも大切なポイント。
一度冷凍した離乳食を解凍することは、菌が再繁殖するリスクを高める行為でもあります。
菌を加熱殺菌するためにも、しっかり解凍できることは衛生面でとても大切なんです。
外出先では普段とは違う電子レンジで加熱するので、より注意しなければいけません。
密閉がしっかりしているか
しっかり密閉されていることは衛生面でも大切なポイントなんです。
密閉がしっかりしていないと、空気にふれる時間が長くなってしまい、それだけ菌の繁殖リスクを高めてしまいます。
また外出時に離乳食がこぼれてしまったら…大惨事ですよね。
密閉がしっかりできる商品を選ぶことは大前提ですが、外出前にもしっかりフタが閉まっているか確認するようにしてください。
月齢にあったサイズか
月齢によって離乳食の内容も必要な量も違うため、サイズ選びも大切なポイントです。
離乳食初期は1種類のみだったりほんの少しだったりしますが、後期になるにつれ、食べられる種類も量も増えてきます。
離乳食の進み具合に合わせて容器のサイズも変更していきましょう。
素材
赤ちゃんが使うものだからこそ素材選びも大切なポイントです。
しかしそれぞれにメリットデメリットがあるので、家庭で合ったタイプを選ぶと良いですよ。
それぞれでメリットが違うので、「外出時はこれ・家ではこれ」といったように分けるのもおすすめです。
使いやすさ
安全面ももちろん大切ですが、使いやすさも選ぶ際は考慮したいポイント。
使いづらいとそれだけ使用頻度も減ってしまいます。
離乳食初期はママパパがあげることが多いので大人が使いやすいものを、手づかみ食べがはじまる頃には子供視点で選ぶと失敗しづらいです。
特にシリコン製の容器は軽くて持ちやすいうえに、子供が自分で食べやすい工夫がされている商品も多いですよ。
セットアイテム
外出先で使える容器を探している場合はセットアイテムの有無もチェックしましょう。
セットアイテムとしてスプーンやフォークがついていると、別で用意する必要がないので準備も楽なんです♪
セットで付属していない場合、別途でスプーンやフォークを用意しなければいけないですよね。
そうすると今度はスプーンとフォークをしまう入れ物も必要になってくるため、結果的に荷物が増えてしまうことも。
ひとつの容器にすべて揃っていると用意する手間も荷物も省けますよ。
離乳食容器のおすすめ4選
選び方のポイントもふまえて、離乳食の持ち運びにおすすめな容器を紹介します。
それぞれに特徴があるので、自分にあっている容器やサイズを選んでください。
OXO オクソー Tot ベビーブロック フリーザーコンテナS
持ち運び用としてだけでなく普段使いもできる容器を探しているなら、OXO オクソー Tot ベビーブロック フリーザーコンテナSがおすすめ♪
密閉性もしっかりしていて、液漏れの心配がありません。
もちろん冷蔵庫だけでなく冷凍庫でも使用できます。
さらにコンテナ専用のトレーがあるので、冷蔵庫内でも一目でどこにあるのかわかるので便利です。
離乳食中期~後期にかけてちょうどいいサイズ感ですよ。
エジソンのベビーコンテナ Baby ケイジェイシー
価格も安価で、冷凍から解凍・食事までこれひとつで済ませることができて便利♪
また中で3つに分けられているので、これひとつで主食・主菜・副菜を用意することができます。
フタを開ければ電子レンジ対応も可能なうえに、食洗機で大丈夫なんです!
取っ手がついており、パパママが子供にあげやすい仕様になっているのも嬉しいポイントですね。
ランチボックス 150ml 小分けケース スヌーピー
「可愛い容器で気分をあげたい♪」そんなママにはランチボックス 150ml 小分けケース スヌーピーもおすすめ。
スヌーピーデザインが可愛いだけでなく、機能性もしっかり兼ね備えています。
フタはねじるタイプでパッキンもあるので、液漏れの心配はありません。
またスタッキングも可能。
食洗機対応なうえに、フタをあければ電子レンジも使用できるので外出先で温め直すこともできますよ。
LIEWOOD リーウッド 離乳食 容器
デンマークで誕生したLIEWOOD(リーウッド)はデザイン性も機能も抜群で、プレゼントにも人気の商品です。
まるでガラス製のように透明ですが、実は「トライタン素材」というコポリエステル樹脂製品で軽くて丈夫なため持ち運びにも大活躍♪
また厚生労働省の食品衛生試験もクリアしているので安心です。
冷蔵も冷凍もできて、食洗機対応。
容器を重ねて連結させることもできるので、省スペースで活用することができますよ。
離乳食の持ち運びは冷凍のままでも大丈夫?


離乳食の持ち運びは冷凍のままで大丈夫?
手作り離乳食の持ち運びは冷凍のままでも問題ありません。
むしろ自然解凍してしまうと菌が繁殖する可能性があるので、冷凍したまま保冷パック・保冷剤でしっかり冷やしつつ持ち運ぶことが大切です。
離乳食を作り置きして冷凍庫にストックしているママも多いですよね。
しかし外出時には冷凍のまま持ち運んでいいのか悩むところ。
いくつか注意点があるので、手作り離乳食を外出時に持っていく際は十分気を付けてくださいね。
それぞれについて詳しく解説していきます。
持ち運びの際はしっかり保冷!
外出時に手作り離乳食を持ち運ぶ際には大切なポイントはしっかり保冷することです。
食品自体が冷凍されていても、持ち運びの際の温度で自然解凍されてしまえば菌の繁殖の原因になってしまいます。
そのためしっかり保冷パックや保冷剤で冷しながら持ち運ぶことが大切です。

大人なら大丈夫なことでも、まだまだ免疫の弱い赤ちゃんには危険な場合もあるから十分注意しないとね。
湯せんや電子レンジで解凍
自然解凍は菌の繁殖につながる場合があるので、できれば湯せんや電子レンジでの加熱解凍がおすすめです。
ショッピングモールなどではお湯や電子レンジを授乳室等に用意している場合も多いので、あらかじめチェックしておくと良いですよ。
またどうしても自然解凍になってしまう場合は、食べる2時間程度前を目安にしておきましょう。
自然解凍のまま長時間たってしまうとそれだけ菌が繁殖してしまうリスクも高まるので、その場合はベビーフードなどの活用を検討してください。
冷凍する際はしっかり冷ます
手作り離乳食を冷凍する場合は、しっかり冷ますことが大切です。
解凍方法や持ち運び時も大切ですが、実は冷凍も注意が必要です。
あまり冷まさずに冷凍してしまうと菌の繁殖につながります。
また容器自体もしっかり洗って水分をふき取ることが大切。
衛生面にしっかり気を付けて、元気に子供との外出を楽しみたいですね。
離乳食の持ち運びはどうしてる?のまとめ

- 外出時の離乳食の持ち運びはどうしてる?の悩みは「ベビーフード」「手作りを容器に入れる」「現地調達」「授乳・ミルク」で解決できる
- 離乳食の持ち運び方法はそれぞれに違ったメリットがあるので、ママパパや子供にとって良いものを選ぶ
- 持ち運び容器を選ぶ際は「保冷」「解凍」「密閉」「サイズ」「使いやすさ」「セットアイテム」に注意すると良い
- 外出先だけでなく普段使いにも便利なおすすめ容器4選を紹介
- 離乳食は冷凍のままで大丈夫だが、その際は自然解凍にならないようにしっかり保冷することが大切
離乳食がはじまると、「外出時にママたちはどうしてるの?」と迷うかもしれませんが、ベビーフードや容器を活用して持ち運んでいます。
また離乳食の初期の場合は食事からメインの栄養を補っているわけではないので、たまにの外出時は授乳やミルクで済ましていたというママも。
解決策はいくつかあるので自分にあった方法「持ち運びどうしてる?」の悩みを解消して、子供との外出を思いっきり楽しんでくださいね。
離乳食のストックから外出時の持ち運びにと幅広く活躍します♪
そのまま冷凍ももちろん大丈夫ですし、解凍もできます。
特に離乳食中期~後期にちょうどいいサイズ感ですよ。





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