
リファのコードレスアイロンは飛行機内に持ち込めますか?
リファのコードレスアイロンは、内蔵電池を取り外せば持ち込みと預け入れが可能です。
旅行を楽しむには、服装のおしゃれだけでなく、ヘアセットも欠かせないですよね。
リファのコードレスアイロンは、軽くてコンパクトなので、物がかさばりやすい旅行鞄にもすっぽり入ります♪
しかし、飛行機での旅行では、必ず本体と電池を別々にして持っていく必要があるため、要注意ですよ。
この記事では、充電の減りが早いと言われる理由と、対処法もご紹介しています。
アイロンを安全に持ち運び、旅行先でのヘアアレンジも楽しみましょう。
有名なヘアメイクアップアーティストが監修をした、SNSでも話題のコードレスアイロン!
とてもコンパクトで持ち運びやすいから、旅行先でのヘアアレンジにも最適のアイテムです♪
温まるまでの時間も約40~50秒と短く、すぐに使えるので、外出先でさっと使いたい場合にもぴったりですよ。
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リファのコードレスアイロンは飛行機に持ち込める?


リファのコードレスアイロンを旅行に持っていきたいのですが、飛行機に持ち込めるのでしょうか?
リファのコードレスアイロンは内蔵電池を取り外せば、飛行機内へ持ち込み・預け入れができますが、電池自体は機内持ち込みのみです。
ではなぜ、電池は預け入れができないのでしょうか。
理由を調査したところ、以下の内容が関わっているとわかりました。
リチウムイオン電池は衝撃に弱いため、預け入れしてしまった場合、荷物用の室内でバッグ同士がぶつかり、発熱、発火してしまう可能性があります。
しかし、手持ちの荷物にいれておけば、衝撃が加わることは少ないですよね。
もしも発熱や発火があったとしても、手持ちに入れておけば、すぐに対処することができます。
荷造りの際は、必ず機内持ち込み用の鞄に入れておきましょう。
機内持ち込みに関する規定は航空会社によって異なる場合があるので、事前に利用予定の会社のHPを確認するか、問い合わせるかなどで確認してみてくださいね。

リファのコードレスアイロンに関わらず、リチウムイオン電池は預け入れできません!
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リファのコードレスアイロンの使い方と注意点を解説


リファのコードレスアイロンの使い方と、注意点もあれば知りたい!
リファのコードレスアイロンの使い方は難しくありませんが、使用の際に気を付けるべきポイントがいくつかあります。
まず、コードレスアイロンの基本的な使い方は以下の通りです。
- キャップを外す
- グリップを軽く握り、開閉ロックを解除
- 電源スイッチをI(160℃)またはII(180℃)まで動かす
- ピッという電源音が鳴り、設定した温度のランプが赤色点滅
- 設定温度に到達すると、赤色点灯
設定温度以外のランプは白色で点灯します。
電池残量が少ないときは赤色が点滅するので、覚えておくと、充電のタイミングも見極めやすいですよ。
なお、内臓電池の充電可能な回数の目安は300回程度。

もし、電池の持ちが悪くなってきた場合は、無理に使おうとせず、リファの会社に問い合わせてみてください。
自分で電池を変えるのは難しく、むやみに変えようとすると故障や火災につながりかねないので、避けましょう。
次に、使うときに気を付けたいポイントをご紹介します。
1つ1つ解説しますね!
濡れた髪には使わない
濡れた髪に使用すると、通常よりもダメージを受けやすくなったり、熱ムラが発生したりする可能性があるので、気を付けましょう。

じゃあ、アイロン前にスタイリング剤を使うのもだめ?
スタイリング剤は、ヘアセットには欠かせないですよね!
アイロン専用で耐熱性のあるものを使うと、大切な髪が余計なダメージを受ないので、安心ですよ。

専用以外のスタイリング剤を使った後の使用は、髪を焦がす恐れや、傷めてしまう可能性があります…!
軽く挟んで流す
軽く挟んで「スッと流す」ように使うとダメージを最低限にでき、綺麗に仕上がりますよ。
逆に挟む力が強すぎると髪に負担がかかり、焦げてしまう場合があります。

カールなど、ヘアアレンジをする際は、毛束を引っ張りすぎると切れ毛になってしまう場合も…!
同じ毛束に何度も使用するのもダメージにつながるので、多くても3回程度に留められると良いですね。
使用後は冷ましてから収納
使用後はアイロンが完全に冷めてから、キャップやケースに収納しましょう。
高温状態のまま収納すると、ケースが焦げる、周りのものがアイロンの熱で溶けるなどのトラブルが起きかねません。
アイロンに汚れがついてしまったときも、冷めてから柔らかい布で優しくふき取ると、安全に変色を防げますよ。
冷めるまでは少し時間がかかるので、使用直後に触って火傷しないように気を付けてくださいね。
リファのコードレスアイロンは充電の減りが早い?理由は?


リファのコードレスアイロンは充電の減りが早いと聞いたのですが、本当ですか?
設定温度を高くしたり、長い時間の使用が続いたりすると、電池の消耗が激しくなります。
なお、リファのコードレスアイロンには2025年11月現在2つの種類があり、フル充電時の使用回数、及び使用可能時間の目安は以下のようになっています。
| 商品名 | 1回の使用時間 | 使用可能回数 | 使用可能時間 | フル充電に かかる時間 |
| フィンガー アイロンST | 約3分 | 3~4回 | 約9~12分 | 約2時間半 |
| フィンガー アイロンST6 | 約3分 | 6~7回 | 約18~21分 | 約3時間 |
使用する頻度や環境などによって消耗する電池量は変わってきます。
もし、減りが早いと感じたら、紹介する内容が関係しているかもしれませんよ。
1つ1つ見ていきましょう!
使用可能時間が短い
リファのフィンガーアイロンSTは、多くのコードレス家電よりも、連続使用できる時間が短いです。
10分~20分前後使用できる製品が多い中、フィンガーアイロンSTは約9~12分と短め。
最初は扱いに慣れるまで時間もかかり「短いな」と感じるかもしれません。
もし、「使用できる時間が長いほうが安心」という場合、最新の「フィンガーアイロンST6」なら約18~21分と、使用可能時間が長めのため、検討すると良いでしょう。

「フル充電時」かつ「使用推奨温度」で使用した場合なので、あくまでも目安の時間です。
高い温度設定での使用
設定温度が高いと、大きな電力を必要とするため、電池の減りは早くなります。
コードレス式は温度をあげたり、高い設定温度を維持したりするのに必要な電力を、小さな電池1つだけで賄う作り。
そのため、高い温度での使用が続くと、コード式の商品よりも消耗が早いと感じる場合があるのかもしれません。
最初は低めから中間の温度、最後のみ高温でササっと仕上げるなどの工夫をすると、電池の持ちも良くなりますよ♪
コンパクトなサイズ感
リファのコードレスヘアアイロンは他の製品と比べてかなりコンパクトなため、電池容量が小さく、持ちも短めです。
また、コード式はコンセントから電気を供給できますが、コードレスは内蔵電池のみで動く製品。
そのため、サイズ感が小さいと、コード式や大きさのあるものよりも電池の消耗が激しくなり、連続使用時間が短くなってしまいます。
また、充電がしっかりとされていないことも、電池の減りが早いと感じる理由の1つになり得ます。
日頃からまめな充電を気にかけておくと、長時間の使用時も困らないでしょう。

ヘアアレンジ用を探しているなら、ST6はSTよりも電池持ちが長めでプレートも細いのでおすすめ♪
リファのコードレスアイロンは飛行機に持ち込める?のまとめ

- リファのコードレスアイロンは内蔵電池を取り外し、飛行機内へ持ち込みと預け入れができるが、電池自体は持ち込みのみ
- コードレスアイロンの使い方は難しくはないが「濡れた髪には使わない」や「冷ましてから収納すべき」などの注意点がある
- 濡れた髪に使用すると、通常よりもダメージを受けやすく、熱ムラも発生しやすいので避けたほうが良い
- 高温での使用時は軽く挟んで流すように使うと、ダメージを最低限にできる
- 火傷や、周りのものを溶かすなどのトラブルを避けるために、使用後はアイロンが完全に冷めてから、収納することが大切
- 充電の減りが早いと感じるのは、他社のコードレス製品よりも連続使用時間が短い点や、コンパクトで電池容量が小さい特性が関係している
リファのコードレスアイロンは、本体と内臓電池を離せば、飛行機に持ち運べますよ。
取り外した電池は、発火などのトラブルを防ぐために預け入れはできず、飛行機内への持ち込みのみなので注意してくださいね。
この記事が、リファのコードレスアイロンを旅先でも使いたい、あなたのお役に立てていれたら、幸いです♪
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